まだまだ、捨てるものがあるんだ

42㎡の小さな住まいに置けるモノの量は限られています。

2年かけて、たくさんのモノとお別れをしてきました。

パンパンに荷物をしまったクローゼット。

家具でいっぱいの部屋。

そんな部屋の居心地が悪くて、家事も子育てもラクにしたくて、断捨離していきました。

まだまだ捨てるものがある

もう、捨てるものはないなと思っていても、まだまだひょっこり出てきます。

今日捨てたものは、こんなにもたくさん。

捨てるときは、なんでこれを捨てることになったのかを一度は考えるようにしています。

そうすれば、次に買うときに躊躇する自分がいるはずだから。

なんでこれを買ったんだろうとしっかり考える

使い切ったんだったらそれでいいんです。

でも、例えば、水色のジーンズ。

私はファッション本が好きで、よく読むのですが、そこに載っていた水色のジーンズがいいと思ったんですよ。

でも、その本に載っていたモノはお高くて買えなかったので、GUで安く売ってるものを買ったんです。

その時は、「よし!この夏はこれで行こう」と思って買いました。

でも、持ち帰ると、「これは外には履いていけないな」「合わせずらいな」と思って、完全に家着扱いで、最終的には、ちょっと変だけど外にも履いていき、7,8月にたくさん履いて捨てることにしたのです。

ここで、なんで捨てることになったかをまとめると、

・ブランドもの→安物に格下げするとこうなる(GUが悪いわけではありません)

・着たくないのに無理やり着た

・だぼだぼしていて似合わないし、合わせずらい

などなど、思いついたことをメモするとさらにいい。

失敗をひきずらない

私は、失敗したことを気にしないという行為は苦手な方です。

ですが、お片付けに関しては、なるべくそういう風に割り切ることが、できるようになりました。

結局は、「モノ」なので、どうにでもなるし、誰にも迷惑をかけていません。

お金がもったいないという考えもありますが、勉強代と思っています。

「あー失敗しちゃったあー」と、思って、次買うときに気を付けるようにすればいいのです。

まとめ

大量の物を捨てるのはある一定の時期が過ぎれば、終わります。

でも、そのあとも片付けはずっと続きます。

不要なものがあったら、捨ててもいいんだってことを忘れずに過ごしたいです。